2015/12/13 :: 仕事柄
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唯ちゃんまたもぐちゃった、、、、
さて、私の職業は臨床検査技師なのですが、人の検体を扱います。
血液・体腔液・リコール・尿・便 ほかいろいろ
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これらの検体から感染する『元』があったりもします。
しかし、私たち検査技師にとって、仕事で感染することは、『恥』です。
そういう危険性があることも勉強をし、防ぐ術も教わってきてます。
それを行わずして仕事上での感染はありえません。
できることはやらずして、なんの防御でしょう。
なので、私はB型肝炎のワクチンも打ってます。
それに、アライグマのごとく(笑)手荒いは頻繁に行う『癖』がああります。
あとは、年中空気感染するものも仕事以外であります。
今なら、インフルエンザ・ロタ・ノロ たくさんありますね。
こういう知識があるはずなのに、何もしないのはやはり浅はか
我が家には、いろいろな消毒液があったりします。
結構、手指のみでなく、拭き掃除としても使ったりしてます。
まあ、今ならやはり手指消毒ですよね。
一般的に購入できるこれ
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薬局ですぐに手に入る『手ぴかジェル』
これは、酸性アルコールとされている新しいシリーズです。
サンプルで業者にもらいました。
あと、これは専門機関しか買えないのか?
価格は高いけど、購入できるところもあるとおもうのですが
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塩素系エタノール製剤です。
ウイルス除去を目的としているものです。
これも、サンプルでもらったんですがね
ウイルスの基本構造は,核酸のDNA かRNA のどちらか一方とそれを保護する殻蛋白(カプシドcapsid)です。
ウイルスは,脂質を含むエンベロープと呼ばれる膜で包まれている場合と,エンベロープを持たない小型球形ウイルスに分類できます。消毒薬による不活性化を受けやすいか抵抗性かの違いは,エンベロープを有しているかどうかにより異なるのです。
難しいかな?
要するに、
エンベロープを持たない=アルコールで壊せる膜をそもそも持っていない
こういうウイルスには、アルコールだけではだめなんです。
効くのは塩素系・酸
大部分のウイルスに効果を示す消毒薬(消毒法)
1.煮沸(98℃以上)15〜20 分間
2.2w/v%グルタラール
3.0.05〜0.5w/v%(500〜5,000ppm)次亜塩素酸ナトリウム
4.76.9〜81.4v/v%消毒用エタノール
5.70v/v%イソプロパノール
6.2.5w/v%ポビドンヨード
7.0.55w/v%フタラール
8.0.3w/v%過酢酸
神経質になることもないですが、消毒って日ごろから習慣づけるとまったく特別なことではないんですよ!