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パピヨン5匹と共に暮らす生活を紹介
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冬はスノーボードに勤しみ夏は南の島へ
詳しいことは『Kazutin's Profile』参照

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2019/11/10 :: 茗ちゃんありがとう

秋の澄んだ空気が漂い、晴れれば過ごしやすい日になる時期になりました。

あと2か月で年も明けるとおもう11月4日。
私の大事な茗ちゃんが旅立ちました。
悲しいです。
でも、悲しさや後悔は当たり前ですが、それよりも感謝の気持ちと茗の頑張りを誇りに思い、旅立たせました。

今日は、そんな茗の思い出を振り返りたいと思います。

!!$more!!
2004年4月7日
つくばラングラー犬舎でフィンランドチャンプの両親より生まれました。



パパのえめっちとママの不二子
私は不二子の子が欲しいと懇願し、茗を向かい入れました。

茗は、病院にいく車の中で生まれちゃいました(笑)
ラングラーのUさん。そこそこそんな覚悟もあったのでしょう。
無事に処置ができたようです。

今でこそ忘れてましたが、茗はもともと別のところに行く予定の子でした。
そこがキャンセルとなり、出戻りちゃんです(笑)

そのころは鈴親子しかおらず、少し神経質な鈴を優先に、うまくいかなければこの話はなくなる話で、お試しで我が家で生活を始めました。
そうそう!みきちゃんにつくばから連れてきてもらったんだ!!!

その後、鈴とも有効な関係で、無事うちの子に♡

!!$photo1!!

かわいいでしょ茗ちゃん。

これからが茗とのたくさんの思い出を作る日々です!!!

みき家実家には、茗と姉妹の珊瑚ちゃんがいきました。
那須まで旅行で来るというので、会いに行ったこともあります。
2004/11/14

珊瑚ちゃんはすこし先に旅だってしまいました。
茗、珊瑚ちゃんの分まで頑張って生きたよ!!!!
今は、むこうで仲良くしてくれるといいな。

みき家パパさんは、珊瑚ちゃんが亡くなったあともつくばに来るたびに
「茗ちゃん元気?」と声をかけてくれました。
はい!!と答える私。
それは、茗が元気だという返事と、いつも気にかけてもらえるうれしさのダブルの「はい!」です。
本当にうれしかった。
ありがとうございます。

そして、茗がきたきっかけにドックショーを始めました。
確実にきっかけは茗です。

ド素人が試行錯誤でがんばった結果は確実にありました。



今見るといろいろとツッコミどころはありますが、この苦労が私の宝とも言えます。

いろいろ不運あった子です。
なんたって、CCカードだけでは5枚持ってました、、、、
しかし、MCCがなく、なかなか完成にいたりません。
そして、静岡に遠征し、なんとか完成にいたりました。
!!$photo2!!
最後の最後はショードックらしくなったかな?

そして、その後茗はすぐに乳腺腫と避妊のW手術にはいります。

CH完成まで、なんどか交配をしましたが子宝には恵まれず、乳腺腫が見つかったので私は迷わず子をあきらめ、避妊もしました。

乳腺腫は良性腫瘍でした、そして避妊で切除した子宮は水がたまり委縮したものでした。
これでは何度交配しても子供はできない状態と言われました。
開けて初めてしったことではありましたが、迷わず手術して良かったと思ったのを思い出しましたね。

そうそう!
そういえば、オペ後普通は入院の状態でしたが、先生に家で診た方がいいと連れて帰らせられたのと思い出した(笑)
なぜ退院かというと、この子の状態の変化は、きっと私の方がわかるから、家で診た方がよいと
先生も皆にそういうわけではありません。
飼い主さんのこともちゃんと見ている先生です。
先生は連絡は可能としてくれてましたが、さすがに私一睡もできませんでしたよ(笑)

結果、なにもなく、茗の穏やかな生活が始まりました。



その後のなっくんのチャレンジ時も、茗はいつも同行
茗は連れ歩くのに本当に楽な子なんです。
おしっこだけあまりそこらへんでしないので困りましたが、、、、、

あ!ショーの時は、Miwaさんのところのミュウちゃんのお世話になったなー
ミュウちゃんの後はすぐしてた(笑)
ミュウちゃんあの頃は本当にありがとう。

鈴のようなボス気質でもなく、どちらかというと性格はあまりよくない(笑)
へなちゃこの意地悪
ピンポンダッシュで逃げるタイプ
散々な言い方ではありましが、面白くてかわいい子

ご隠居状態になるまでは、どこでも一緒に行きましたね。

その後、ワクチンの時がキリがいいので検査をするのですが、腎機能の急激な衰えが見られました。
心臓も年齢的に年相応な状態、積極的は腎臓を治療できず、食事療法
あー腎臓か、、、、と、そこそこ仕事柄知識があるのと、圭のこともあるので、今後の覚悟をした瞬間でした。

BUNの数値が高く、食欲にむらがあり、食べたいものを選ぶ日々。
処方食は常に4種類用意してました。
腎臓の処方食はカロリーが低いので、茗もだいぶやせました。
(ダイエット食にもなるそうです)
確実に老犬玲より、やせてて
小さくて、、、、、

そんな茗も、10月の半ばまで散歩に行っていたんですよ!
父のお供で!

そして、私が仕事で休んでいた10月29日
なにも食事を受け付けない茗。
これはちょっと連れていくか!と動物病院へ

BUNは以前より上がり、さてどうアプローチするか?
と、いちど入院
しかし、その後茗は病院でひどい下痢をしました。
結果、蛋白漏出性腸症と腎不全のダブル

極度の低蛋白と低Ca
食べたとしても吐いてしまう。。。。
輸血をしても改善されず、心臓もよくないためオペも無理。
15歳という高齢犬に私は大きなリスクはかけません。
先生は、今後のことを考えても、茗を家に帰し、家で最後の時を迎えたいという私の気持ちを理解してくれています。

どんどん体温が下がる茗に、絶対に保温を怠るなということだけいいました。
家に帰り、点滴も自分でやります。
11月3日茗を連れて帰ってきました。
茗、一緒にいようねと!
落ち着いたと思ったところに、けいれんが!!!

その時、一度だけもう一度病院つれていきましたが、先生も時間を追うごとに悪い状態であることは、私に正直に言ってくれます。
(皆にそうではないですよ!私は言っても大丈夫だからです)

けいれんの後はもう力は入らない茗。
夜が山場かと思い、一睡もせずに一緒にいましたが、茗ちゃん一晩越しましたよ!
明け方、ほかの犬のご飯を用意するので目を離したあと戻ったらうん〇したかったんでしょう、寝てるところから少し移動して倒れてました。
びっくりした。
必死に動いた最後ですね。

一睡もしていない私もうとうとしながらも、午後からは茗とずっと一緒
ずっとずっと撫でてました。
手を離すと逆に目を開けて不安そうにしてましたから、離せなかった、、、、
ずっと呼吸を手で感じていると
あ! とういことを感じます。
呼吸と動きがなんていうか合わずに不自然
その数分後、最後の力でしょう、目を開き首をぐいっと持ちあげてすーーーーっと逝きました。
私に撫でられながら

さよならです。
よく頑張った自慢の子です。

!!$photo3!!

力の亡くなった茗を抱いていたら、腸にたまっていた腹水が出ました。
私の膝べっとり💦 
茗、つらかったね。 なにもできなくてごめんね。
本当にごめん。

さよならは覚悟できてます。
圭のように病院で逝かせたくなかった。
慣れ親しんだ茗のベッドで最後を迎えられた。
そこは本当にほっとした。

ひとまず、茗にごめんという気持ちがありますが
私はたくさんの悲しみと後悔に囚われていると、茗は安心して旅立てません。
私は、茗にたくさんの経験をもらいました。
感謝の気持ちで見送ります。

そして、15歳と6か月
ご長寿の表彰にも出してます。
けして短い期間ではありません。
贅沢なほど長く一緒にいられました。
(まだ17歳に玲がいますけどね)
茗ちゃん、よく頑張りました!

本当にありがとう



にんにんさん
ありがとう!!! お花は徐々に開き始めてます。
きれいです。
カードは茗に持っていってもらいました。
抱いたまま旅立ってます。

土曜日、私は仕事で行かれませんでしたが、両親に連れられ、荼毘に付されました。
あーちっちゃくなっちゃった。



鈴や圭の骨壺より一回り小さい壺
茗は小さかったんだな、、、、、

来月、鈴の三回忌になるので、骨は土に還す予定でした。
1か月早いけど圭と一緒に
来月、鈴と圭が土に還るまで、茗はこの祭壇にいてもらいます。



みなさん、茗をかわいがってくれてありがとうございました。
私は、亡骸や最後のころの茗は封印するタイプです。
いつでも、きれいな茗、かわいい茗を思い出してください。
悲しい茗の姿ではなく、いきいきした茗を思い出してください。
茗もその方が喜ぶはずです!!!!

茗ちゃんありがとう
ラングラー犬舎潮田さんありがとう
茗 精一杯15年生きました!!!!


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